08 ”姿勢”を正す



逆流性食道炎になりやすい人の特徴として、「胃酸過多、大食い、高齢者、姿勢が悪い、肥満、ピロリ菌除菌後」が指摘されます。このなかで、工夫次第で改善できるものとして、前回は「大食い」を挙げました。

もうひとつ改善しやすいものとして、「姿勢」があります。特に猫背は、胃に圧迫をかけることになり、逆流性食道炎のきっかけになってしまうことが多いようです。高齢者には、背中が丸くなる「円背(えんぱい)」になる方が多いようですが、この状態では筋力の低下もあわせて、知らないうちに逆流性食道炎を発症してしまいます。

番組内では姿勢の矯正方法が紹介されます。それは、とても簡単なもので、「壁に背中を付けて立つ」ことと「片足立ちをする」の二つです。どちらも、毎日30秒くらいすることで立ち姿勢を良くし、胃酸の逆流を防ぐことにつながるという指摘です。

簡単なことほど、意識しないと続けられないので、私は紙にでも書いて貼っておこうかと考えています。

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