スタンバー ウッドシリーズ 誕生の話

「スタンバー ウッドシリーズ」は、当社の設立した2007年から変わらずに続いている木製の「置き型手すり」です。
当社は、日本最初の大規模ニュータウンである千里ニュータウンにあります。
この地は、戸建て住宅もありますが、賃貸マンションなどの集合住宅も非常に多い場所です。

2003年のあるとき、お客さまから相談を受けたのが、「壁に穴をあけずに、手すりを付けたい」というものでした。壁横に水道管が走っていて、手すりを取り付ける壁がないとのこと。
そこで、床に置く手すりを考えて提供したのが始まりです。

壁に穴があけられない、あけたくない、という住宅事情が「スタンバー」を生みました。初代は2003年に作ったトイレ型でした(写真)。
まずは、水道用の塩ビパイプで試作・調整してから、手すり丸棒とブラケットを組み合わせて作っています。

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