SDGsと縄文時代 その8(負けるが勝ち)


『負けるが勝ち』…日本には不思議な言葉があります。欧米にこのようは発想はあるのでしょうか。

負けているようで実は勝ってる…という考え方は、この歳になると、とてもありがたみと真実性を感じています。私などは特に家庭の中において…。

持続可能な世の中をめざしていくには、”減らしていく生き方” がどうしても必要になってくると思います。
そのためには、「勝たなきゃ」「急がなきゃ」「増やさなきゃ」という考え方を思い切り捨てて、「負けてもいいやん」という発想をベースに持つことが必要なのではないかと思うのです。

相手は、自然であり、環境であり、地球であり…。負けているようで実はしぶとく生き残り、長い目で見たら勝っていた、ということもあるのではないでしょうか。

縄文人は、自然に勝つなどという意識は毛頭なかったと思われます。
現代の私たちは、どうしても勝ち負けが好きなので、ちょっと我に返って穏やかな心持ちでいたいような気がします。そのためには、『負けるが勝ち』は便利な言葉かと思います。

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