手すりは早めに設置しましょう!


家を建てる人への私のアドバイスは、「いつでも後から手すりが付けられるように、必要と考えられる箇所の下地を補強しておきましょう」ということでした。

そのため、10年前に自分の家を建てたときには、壁の補強だけで、階段以外は手すりは取り付けていませんでした。

それが今回、身をもって知ったこと、「人間、いつケガ人になるか分からない」ということです。転倒事故を起こして、ある日突然、手すりが必要になったわけです。
トイレや浴室での立ち座り、上り框の昇降、廊下での移動、、、なんで手すりを付けておかなかったかと悔やみました。自分ですぐに付けられる、と思っていた私がケガ人になって動けないのは想定外でした。

ケガだけでなく体調不良、不意の意識障害、認知症、女性なら妊娠出産など、状況はいろいろ考えられます。
『手すりは、ポイントポイントに早めに取り付けて、使い慣れておくべきだ』というのが今の考えです。怪我してから気付くとは、我ながら、ちょっと情けないです🥲

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