起床時の胸やけや逆流性食道炎の症状などでお悩みの方に背上げマットのご提案.

背上げマット『ラクーイ』は、逆流性食道炎を含む呑酸、起床時の胸やけなどに

お困りの方のために作られたマットです。
胃酸の逆流を防ぐには、就寝時に背中を15cm〜20cm上げて寝ると良いと言われてい ます。「ラクーイ」は、ご自宅の布団などで簡単に背上げのできるマットです。

  • (1)「逆流性食道炎」と診断された方
  • (2)起床時に胸のむかつきや嘔吐感のある方
  • (3)生活が不規則で食べてすぐに寝てしまう
  • (4)胃酸の戻ってくる感じで、安眠できない方
  • (5)いびきを緩和したい方
  • (6)過去に胃の全摘手術をした経験のある方
  • (7)妊娠中の方

胃酸の逆流をやさしく緩和する傾斜10度タイプ

● サイズ:800×830×140mm
18,500円
数 量

確実に症状を緩和したい方に傾斜15度タイプ

● サイズ:800×830×210mm
19,500円
数 量

ラクーイ+ラクアセット
ラクーイを使用されているお客様より「就寝時に身体が下にずり落ちる」というお声を頂きました。
そこでミライズでは、ずり落ちを軽減するため、膝裏に当てて頂くマット「ラクア」を製造。
ラクーイとセットにて販売しております。

胃酸の逆流をやさしく緩和する傾斜10度タイプ

● サイズ:ラクーイ 800×830×140mm
        ラクア  300×500×100mm
22,600円
数 量

確実に症状を緩和したい方に傾斜15度タイプ

● サイズ:ラクーイ 800×830×210mm
        ラクア  300×500×100mm
23,600円
数 量

専門家のご意見

逆流性食道炎は簡単に言うと、胃に入った食物が食道へ逆流することで起こります。
原因は様々あります。

1、下部食道括約筋のしまりが悪くなる

下部食道括約筋は胃と食道のつなぎ目でバルブのような働きをしている筋肉です。しかし下部食道括約筋のしまりが悪くなると胃酸が食道の方へ逆流しやすくなります。

2、横隔膜の力が弱まり

横隔膜は胃を上方から押さえて胃の位置を正しい位置に保持しておくのに役立っています。しかし横隔膜の力が弱くなると胃が上方に押し上げられたり胃の位置を一定の状態に保持することが困難となり胃への圧が高まることにつながったり、食道への締め付けがゆるくなり逆流が起きやすくなってしまいます。

3、腹圧が高まると胃が上方に押し上げられHis角が鈍角となります

(His角というは胃と食道の接合部でそれが弁の働きをして逆流を防いでいます) ⇒なので腹圧を高めるということは逆流をまねくことに繋がりやすくなります 1 〜3の状態になると、噴門(胃と食道の入口の門)が機能しにくくなり、胃の内容物が簡単に食道へ出てしまうことになってしまいます。

4、これらの力が弱まった中で横になっていること

逆流を防ぐメカニズムの1つは「重力」です。人はからだの機能ばかりに頼って活動をしていません。からだを効率的に働かせることを重要としており、効率化のために「重力」という要素を使用するのです。 ⇒全体の機能が弱まった中で重力という要素も使えない横になった状態というのは逆流を促進する状態にあります。

それに対する第一歩として、上体を真横よりもあげることで
「重力」を積極的に活用することができるようになります。
つまり食道の方が常に胃よりも高い位置にするということが重要です。次にただ単に上体をあげればいいかというとそうではありません。
腹圧をかけないようにという視点が重要となります。
腹圧をかけてしまうと重力に抗するような力が働いてしまうからです。 そのためには股関節から上体を起こしていくということが重要となります。


ラクアはさまざまなシーンでご活用いただけます

  • 足の下に敷いて
    リラックス
  • 腰に敷いて腰痛を緩和
  • 転寝時のまくらとして
  • TV観賞やお食事の際の
    リラックス
  • 腰痛対策として
    腰の隙間をサポート
  • 本や新聞を読む際に
    適度な距離をサポート


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